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SDGs


横浜ロイヤルパークホテルは、SDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、サステナブル(持続可能)な社会の実現につとめることを目指していきます。

Y-SDGs スーペリア取得


2021年6月、横浜市が定める「横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”」の認証を取得。
認証区分の中でも、「環境」「社会」「ガバナンス」「地域」の4つの分野30項目において、高いレベルで取り組みを進める事業者に与えられる上位認証事業者”Superior(スーペリア)”の認証を取得いたしました。
特に、SDGsの「目標 6:安全な水とトイレを世界中に」と「目標 15:陸の豊かさも守ろう」に対し、高い評価を得ました。
横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”とは
事業者が認証制度を活用しSDGsに取り組むことで、持続可能な経営・運営への転換、新たな顧客や取引先の拡大、さらには、投資家や金融機関がESG投資等の投融資判断への活用につなげることを目指す、横浜市が実施する認証制度です。
横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”

SDGsの取り組み


横浜ロイヤルパークホテルでは、SDGsに関連する様々な取り組みを実施しております。
環境に優しい「生分解性ストロー」や、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入する認証ワイン(フェアフォーライフ認証、 国際フェアトレード認証)、国際フェアトレード認証コーヒーを導入しています。
また、建物内で使用した雑排水、厨房排水を浄水処理し、トイレの洗浄水として使用しています。
 
B1F 鉄板焼「よこはま」では、三菱地所グループの「大地への恩返しプロジェクト」にて栽培されたサステナブルなにんにくを使用しています。
また、ロイヤルパークホテルズの一部のレストランでは、横浜ロイヤルパークホテル 髙橋 明 総料理長監修のもと、ヒシを含む堆肥で栽培された玉ねぎと、「生分解性樹脂の堆肥化プロジェクト」の過程で栽培されたトウモロコシを、それぞれオニオンスープとコーンスープに加工し、期間限定で提供しています。(10月31日まで)
「大地への恩返しプロジェクト」とは
三菱地所グループは、水草「ヒシ(菱)」を堆肥化し、この堆肥を用いて山梨県で栽培された野菜を買い取り、三菱地所本社カフェテリアやロイヤルパークホテルズにおいて食材として活用するという都市と地方をつなぐ資源循環の仕組みを構築しています。

「生分解性樹脂の堆肥化プロジェクト」とは
三菱ケミカルは2020年より、八ヶ岳エリアにおいて、BioPBS™製の紙コップやストローを堆肥に投入し、堆肥に与える効果・有効性を実証するプロジェクトです。2021年8月以降、三菱地所グループは、一部ロイヤルパークホテルズの飲食店舗等で使用したBioPBS™製のストローを実験材料として三菱ケミカルに提供することで、このプロジェクトに参加しています。
1F デリカ&ラウンジ「コフレ」では、ホテルで余って、そのままだと廃棄されてしまうお花を小さなブーケにして、月・水曜日限定で販売し、 ロスフラワーの削減に努めています。
掲載の写真は実際と異なる場合がございます。
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